☆ 家具を置くときはそのまま置かずに敷き板などを敷いてから置きましょう。
(足のある家具や重いタンス等を直接置くと床がへこんでしまいます。)
☆ テーブルやイスの足の裏にフェルトをはりましょう。 床に傷はつかないし、騒音防止に
もなります。
(床のへこみは借り主負担。修理は部屋単位です。)
☆ タバコはなるべく換気扇の前かベランダで吸いましょう。
(タバコのヤニ汚れは借り主の負担です。室内で喫煙をすると、部屋全体のクロスが汚れてしまいます。
契約上で室内での喫煙が禁止されている場合は少ないかもしれませんが、後で大変な負担が発生す
る事をお忘れ無く。)
☆ 冷蔵庫、テレビ、家具等は壁にぴったりくっつけないで10センチぐらい離して置きまし
ょう。
(冷蔵庫やテレビを壁にぴったりくっつけて置くと、後ろのクロスが黒く焦げてしまいます。壁にくっつけ
て置きたいときは、間にベニヤ板などを置きましょう。電気焼けは置き方に注意をすれば防ぐ事ができ
ます。もし焦がしてしまったらその面のクロスを張り替える費用負担が発生する場合もあります。)
☆ ポスター、壁掛け時計はなるべく1ヶ所にまとめましょう。また、子供の落書きも注意し
ましょう。
(壁の釘穴やビス穴、落書きは借り主負担の修理です。あちこちの壁面に釘を打ったりビス止めをする
のは最悪、大変な費用負担が発生してしまいます。)
☆ 台所や水まわりは常に清潔にし、汚したらすぐに拭きましょう。
(台所で油がはねたり、浴室を湿ったまま放置すると、汚れやカビの原因となります。換気扇の油汚れ
のクリーニングや壁面の汚れは、原則として借り主の負担です。)
☆ 部屋の換気に気を付けましょう。
(窓をずっと閉めっぱなしでは家の中が湿ってしまいます。天気の良い日は十分に換気をしましょう。)
☆ 結露が発生したら放置せずに、すぐに拭きとりましょう。
(結露はカビの原因となってしまいます。カビの発生は、借り主にも修理費用負担が発生する場合があ
ります。)
☆ 照明器具やエアコンを設置した場合、はずした後に傷跡が残ります。借り主の費用負
担が発生する場合があります。
(この様な費用を減らすために、照明器具は、直付けではなく、引っ掛けシーリングを使いましょう。予
めオーナーの許可を得て設置した場合も同様です。)
☆ 襖に穴をあけてしまうと、張り替え修理費用の負担が発生してしまいます。
(契約によっては、破った枚数だけでなく、同じ壁面にある一続きの襖を張り替えなくてはならない場
合もあります。)
☆ 雨漏りや水漏れ等の異常を発見したらすぐに大家さんか不動産、管理会社へ連絡し
ましょう。
(気付いているのに放置すると、借り主の責任を追及される場合があります。)
☆ 明け渡し時にゴミや残置物を残さないのが原則です。特に粗大ゴミは引越の時に処分
して おきましょう。
(ゴミの処理費用は大変高くつきます。引越の際は、ゴミや不要な家具等は残さない事。引越後のお
掃除もきちんとやりましょう。)